黒騎士ゴーラ

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ロマサガ・ミンスト日記 6曲目


久しぶりの旅に、キャプテンホークの胸は高鳴っていました。

今日はどんなことをしようかぁ、と思いながら、南エスタミルの小汚いPUBに立ち寄ったところ、ヤバイ仕事があるらしいので、元・海賊らしくヤバイ仕事をしようと思い、キャプテンホークは快く引き受けました。


げっ、お、お前だったのか。
依頼主は、いつかのエロ親父、ウハンジでした。

あぁ、確かにヤバイ仕事だ

会った早々、気まずい空気が流れ出していましたが、キャプテンホークは気にせず淡々と依頼の話を進めていきました。

ウハンジ:「娘を探し出して欲しい。」

また娘かよぉ~。

キャプテンホークはいい加減、このスケベ親父にうんざりしましたが、報酬のためにも、一肌脱ぐことにしました。

裏ルートより情報を得たキャプテンホークはタルミッタに行こうと思いましたが、とりあえず妖精の森に迷い込んで見ました。

妖精A:「キャーッ、人間、コワーイ!」

怖いのはお前だ、とキャプテンホークは思いました。

妖精B:「けっ、人間か!
     妖精王様、こいつらを罰してやってください。」

妖精のくせに他力本願とは、妖精はたいしたことが無いんだな、とキャプテンホークは思いました。

妖精C:「年に一度、真夏の夜に妖精王様の玉座が広場に姿を現すんだ。
     でも、座るのは難しいよ。」

何ィ、玉座だとぉ!

キャプテンホークの目は輝きました。

妖精D:「おっ、おいらを良く見つけたね。
     でもご褒美は無しだよ。」

こいつ、何でこんなにいやな声なんだろうか
キャプテンホークは不思議に思いました。


妖精の森からアルツールに出て、やっとタルミッタに着いたキャプテンホークは、薬屋の前のお兄ちゃんに声をかけました。

お兄ちゃん:「トゥマン様が水流の祭りを蘇らせたぞ!
       若い娘をいけにえに捧げるのだ!



ああ、このお兄ちゃん、どうやらヤク中だな・・・

ヤク中のお兄ちゃんはほって置き、キャプテンホークは夜になると、セケト宮殿に乗り込みました。

く、曲者だー!!

棒読みの声が響き渡るも、この宮殿の警備はかなり手抜きだったので、キャプテンホークはあっさりトゥマン様に会うことが出来ました。

しかし、トゥマン様は偽者の上、化け物でした。

弱そうな姿だな!ぶちのめす!!


思った以上に手こずったので、トゥマン様の部下から本物の居場所を聞いても行く気になれないキャプテンホークは、ニューロードで薬草でも摘むことにしました


つづく






久々のロマサガは楽しい!
特に薬草が・・・


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