黒騎士ゴーラ

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戦国無双2 第8討


中々いい文章が思いつかなくて苦戦orz
あー、文章能力が欲しいなぁ・・・・・・

明智の次にクリアしたのは雑賀孫市でしたが、孫市の章は都合により後回しにしたいと思います。

という訳で、今回は越後の龍・上杉謙信です。

完全ネタバレなので、まだ楽しんでないよ~という方はご注意下さい。
(コピペ)





アレースは戦国無双において、上杉謙信が信玄のストーカーであることを除けば結構好きだったりする。
BASARAの不思議系謙信も好きだけど。
(ちなみに妹は信玄派)

猛将伝のデータで本多が出ることは知っていたが、無印のデータで上杉とハットリ君が使用可能になることは知らなかったため、結構やるのが遅くなってしまったorz


*上杉謙信の章

1.川中島の戦い
2.村落救出戦
3.長篠乱入
4.手取川の戦い
5.関ヶ原決戦
外伝.武田信玄未クリアの為、不明


光栄殿、謙信が村落を救出することに躊躇は無い。
関ヶ原での決戦も今は忘れよう。
しかし、長篠への乱入、これが分からない。

如何に上杉謙信のネタに困ったのかがよく分かりました。


*OP



案の定、直江と同じでした(涙)



OPくらい、使い回しはよしてくれorz

まぁ、章ごとのあらすじで「オンベイシヤマンダヤソワカ」(間違えてたら恥ずかしいな)が聞けてよかった。


*本編

相変わらず謙信は強くて使いやすかったので、さくさく進めることが出来ました。
あの特殊技がたまらん!

しかし100人斬りごとの台詞、

「闘争は愉悦」

これは仏門に入った人の台詞としてはどうなのだろうか・・・・・・
疑問の残るところです。


最初のステージは、言わずもがなの川中島。
直江の「すごい、互いが互いを知り尽くした戦略」などの解説や、いい加減に決着を付けたい信玄公に「ありえぬな」と、まだまだ宿敵と戦いたい謙信の壮大な宿敵愛が満載のステージです。

信玄公を撃破した後も「また戦おうぜ!」的なノリの謙信。
きっと謙信がこんなだから直江がおかしくなっちゃったんだ!


そしてエピソードの少ない武将御用達の「村落救出戦」。
面白かったのが民兵の台詞、

「ありがとうごぜえます、旅の方」


違う!

この方は旅の方ではない、毘沙門天の化身だ!!



いや、ココの村人は結構失礼だなーと・・・・・・
そういや前田慶次が軍神と戦いたがって参上してきましたが、ボスを倒したら終了したのでスルーしまつた


で、アル意味燃えたのが「長篠乱入」。

上杉:「宿敵・・・来たぞ・・・」

直江:「義のため参上!」



バカだ!

この軍、バカしかいねぇ!!




宿敵が自分以外の人間に倒されるのが嫌だ、といってもわざわざ長篠まで行くものなのか・・・!
怖ろしいストーカー行為だ

そのストーカー上司についてくる部下も部下で、

直江:「我らは信長の不義を許さぬ」

チョット黙ってろ
上司の脳内は多分、信玄>義だと思うよ。

そんな部下にこの戦いの戦略を教える謙信。
信玄の策を空気で読める次元にまで達していました。
うわぁ・・・・・・


長篠で散々ボコボコにした織田軍を、今度は手取川でボコボコにする謙信。
向こうの大将が顔あり昇格したのにバカ設定にされている柴田勝家なので、余裕の勝利です。

策すら見抜けぬ愚かな柴田共々信長を倒す信玄。
でもやっぱり宿敵との闘争が1番!


ということで、最終章は石田・徳川軍に変わって関ヶ原で信玄と対決。
というか徳川軍は何時の間にか武田軍の傘下でした

しかし上杉は本当にスゲー!
忠勝と家康をもろともしませんでした。
まぁ忠勝は隙が多いから倒しやすいけど


*ED

闘争から上杉謙信はある悟りを得ておりました。


「これからはともに戦いたい」


いつかの幸村さんを思い出しました。
ということで、上杉軍は武田の王道のために戦うことになりました。
2人で盃を取る姿は一応戦友でした。



こうして

一人の漢のストーカー人生が終了しますた




とりあえず。
謙信と信玄が爽やかな青年じゃなくて本ッ当に良かった・・・・・・!
そう思える章でした。


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