黒騎士ゴーラ

ただいま!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) Comment(-)
戦国無双2 第1討


結構進んだので、一応プレイ日記をつけてみました。
今回は真田幸村の章についてです。

完全ネタバレなので、まだ楽しんでないよ~という方はご注意下さい。






念願の「戦国無双2」を入手したはいいが誰からプレイするのか、これが分からない。

誰やっても同じだろうし、まずはスタンダードに真田幸村から始めることに。


*真田幸村の章

1.長篠撤退戦
2.小田原城攻略戦
3.三成救出戦
4.上田城攻防戦
5.大坂の陣
外伝.関ヶ原の戦い


「戦国無双2」は、設定が「三国無双4」と同じ形になっているのが特徴的かと。
でも外伝はめんどいだけなので、ぶっちゃけイラネ。


*OP

とりあえず、現在プレイした武将の中では1番凝っておりました。

泥にまみれた闘士

奪われた誇り


ご丁寧にも何だか訳の分からないテロップまで入れてきました。
そんな演出、いらない。

長篠でボロ負けした武田軍残党を打ち滅ぼそうとする織田信長。
しかし何を思ったか、真田を助け織田から浪人になる前田慶次。
異常にでかい慶次はさておき、いきなりのホモ臭い展開にビビリました
そんな演出(ry


*本編

いきなり武田が滅びかけの時点で、コー○ーは、無双1を無かったことにしたいのかと思わせてきました。
だって1でのあいつの特徴なんて「御館様」命ぐらいだぜ!?
よっぽどの黒歴史かいな・・・・・・


真田に生き延びろという慶次。
特に何も感じませんでしたが、何だか妙に偉そうだなぁ・・・と。
とりあえず武田のダメ御曹司・勝頼様を助けることに。

そしてその後は、「負け戦の醍醐味」(by慶次)と称して信長にけんかを売付けに行くことになりました。
面白い、皆殺しじゃあ!




信長と濃姫にリンチにあって敗走しますた


やっぱりヘタレは「易しい」モードだね!
という訳で、「普通」から「易しい」に変更し再プレイ。
さっきの仇討ちと言わんばかりに信長を痛めつける。

「よーし、次も討つ!」



と思ったら本能寺で信長死亡!



短い春でした。
そして時代は秀吉の天下に。
まだ従う気にならない北条を攻めることになりますが、何があったのだか真田と石田三成・直江兼続の3人の友情がいきなり芽生えます。
てか何で「桃園の誓い」風?

この時代、真田が武将だったか否かは置いといて、何で上杉の家臣がこんな所に居るのだろうか、これが分からない。


そんな訳で

熱き「義」三兄弟が生まれました。



それと三成の性格が「三国無双」の曹丕と被ってる気がしますが、曹丕はボンボン、三成は庶民という悲しい壁が存在します。
ちなみにアレース、どっちも好きです(^-^)
バカだから


で、三兄弟の友情に目覚めた真田にいちいち文句をつける慶次
お前、何がしたいの?


雑魚しかいない北条は、結構簡単にプレイできました。
初登場の風魔小太郎がやや強かったですけど、大した事は無かった。

それにしても風魔すげー!!
腕が伸びる時点で、人を超えました。
クオリティの高さを感じるぜ!


ちなみに石田三成は「義」三兄弟というだけあって、真田が敵将を討ち取るたびに、

「さすがだ、幸村」

と褒め称えまくります。
言い過ぎでウザイ

逆に全く褒める気の無い直江。
やはり上杉は信用ありません。(上杉に謝れ!)


3ステージ目で秀吉も死亡!
徳川家康が謀反を起します。


失うわけにはいかない!

私は友を救うため、この槍を持つ



友と「義」の世のため、親父まで巻き込んで徳川一族に刃向かう真田。
ちょっとキモいです。
しかも4ステージ終了後、関ヶ原にて石田が死亡したとの通報が入ります。

わざわざ京で孤立していた石田を助けたのにも関らず、上田城を防衛している間に石田戦死
ちょっとムカつきました。


三成が死に、友情と総てを失った真田だが、それでも「義」と友情を貫くことを決意。
お前、独り嫌なんかい!?

対するもう1人の「義」三兄弟・直江は、即効で家康の味方となっていました。
友情、消滅!!


と思いきや、真田は直江を討ち取った瞬間に裏切り行為を許し、そばで自分を見守れと指示。



何そのプロポーズ?(誤)



あっさり真田に寝返る直江。
家康を倒した後は、逃げる徳川軍を異常に腰の低い豊臣秀頼に任せ、何故か慶次と対決。


こうして、真田の章は終了。


*ED

慶次に色々と教えられ、悟りを開くことに成功した真田。
今後は三成の思い出を胸に、直江さんと生きていくそうです


発売前まで真田が好きな友人に、

「幸村は三成とラブラブな設定にされてしまうんだよ~」


と茶化しておりましたが、半分以上当たってただけに何だか切なくなりました。

しかし今回1番度肝を抜かれたのは、真田が石田でもなくましてや慶次でもなく、



直江とアレな展開になろうとは・・・・・・



大穴が来ました。
コー○ー、クオリティ高杉!!
(褒めてない)



*外伝

忘れてたので追加。
追加するほどのモンでもなかったけど


上田城を防衛後、友・石田三成を助けるべく関ヶ原に赴く真田。
すでに小早川が裏切っておりましたが、普通に西軍は強かったです。
(ギン千代と島津がいるから)

そしてギン千代と島津にねぎらいの言葉を頂く真田。
しかし石田との会話が1番活き活きしている気がしたのは、私だけ?(ちと古い)


そんな石田ですが、中盤いきなり本陣から進軍し、1度撃破されてゲームオーバーになった時は石田に殺意を抱きました
(石田は好きだけど)


とはいえ石田にさえ気をつけておけば、本田忠勝に手こずるくらいで、外伝では楽なステージでした。

しかし真田よ、


お前そんなに三成が好きか?


そう問いたくなるくらい、今作では石田を気にしすぎております。
(特に他の人の章やってそう思った)



スポンサーサイト
Comment
≪この記事へのコメント≫
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
≪この記事へのトラックバック≫
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。