黒騎士ゴーラ

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ロマサガ・ミンスト日記 5曲目


一夜明けて、キャプテンホークは再びエロール神殿に足を運びました。
ソフィアさんが、「どうやって「ムーンストーン」を手に入れたの?」と聞いてきたので、キャプテンホークは自慢げにいちいち入手過程を話し始めたので、他のメンツはイライラしていました。

「・・・あなたは神々に愛されているのね。」

多分、いいように扱われているだけだとキャプテンホークは思いました。
ソフィアさんから魔の島の情報を聞いたキャプテンホークでしたが、今行ったところで全滅するのがオチだと思い、新しい仕事を求め、ミルザブールへ行きました。

テオドール:「おお久しぶりだな
       元気にしてるかね?

テオドールさんはボケからか過去の記憶をうっかり無くしているようでした
キャプテンホークは、イベントを出すためだけにミルザブールとオイゲンシュタットを行ったり来たりしました

その間に分かったことは、従者から騎士にスピード出世したラファエルがテオドールの娘に手を出そうとしたところを襲われた上、娘を攫われてしまい、ディスティニーストーンを要求されている状況だということでした。

ハインリヒから話を聞いている時、キャプテンホークは

ディスティニーストーンだって?
 あのおとぎ話の?


とほざいていましたが、お前すでに3つ持ってるやろ!!と仲間たちは心の中で叫びました。

ともかく、娘よりもディスティニーストーンが大事なある意味現実的な騎士団の変わりにコンスタンツを助けるため、キャプテンホーク一行はフラーマさんに会うため、バイゼルハイムへと行くことになりました。


バイゼルハイムのフラーマさんは思っていた以上にサイコな女性でした。会った早々キャプテンホークの運命を勝手に決めてしまいました。キャプテンホークもその場のノリであっさり運命を受け入れてしまいましたが、所詮それがRPGの掟なのです

こうして、塔のアイテムを根こそぎ盗っていったキャプテンホークはあっさりコンスタンツを救出しましたが、雑魚代表のゴブリンゾルジャー相手に弱気になっている詩人を見て、今後の旅に不安を感じました


ミルザブールでは、結局ラファエルが逃げたのか分からずじまいのまま、2人は人生の重荷を共に背負っていくことになりました。

キャプテンホークは名誉騎士の称号を与えられることになりましたが、名誉騎士になっても正社員にはなれないのだったら金の方が欲しいという結論となり、結局名誉騎士を辞退し、7000金を手に入れました。

名誉騎士を辞退する際、「カール一世以来80年ぶり」だという声を聞きましたが、

ギャラリー:「ここの騎士団って、名誉ある人おらんかってんな

という意見が飛びました。
騎士団はもう少し頑張りなさい。

つづく





あれ?
無駄に長くなったような・・・
尚、ギャラリーとはアレースの妹です。

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